FXトレード日誌


☀2021.12.3(金)トレード失敗NOTE!

DakarのNOTEには要注意事項として以下のタイミングでのトレード禁止を揚げている。

重要経済指標発表の前後30分はトレード禁止

要人発言15分前~2時間はトレードしない。(場所、人、内容ごとに記録をとると良い)

米雇用統計、FRB記者会見時は短くても前後2時間はトレード禁止

試しに1時間半後にトレードしてみたが値動きが荒い。手が出せない。

12月3日金曜日22:30分 米・雇用統計発表直後 米10年債利回り1.40%まで低下、米11月雇用者数が予想のほぼ半分に留まる。米ダウ先物107ドル高、11月雇用統計で利上げ観測後退。


☀2021.12.2(木)本日のトレード失敗ノートSUBJECT TOPICS


本日に節目下抜け時に1勝5敗

11.30日に安値更新時に9連敗



☀2021.12.1(水)本日のトレード失敗ノートSUBJECT TOPICS

トレーディングの成功は、その勝ち方によって決まるのではなく、負け方によって決まる。「デイトレード」217頁


●本日、朝一で昨日の高値安値のラインをひいたのはOK。しかし、それに気が付かずに高値ブレーク直後にトレード、ー14.956円。コツコツどかんの典型。


☀2021.11.30(火)本日のトレード失敗ノートSUBJECT TOPICS


エントリー禁止ポイント

@ぶせな1分足スキャルピング51頁 トレードは勝てる土俵で行うべき。様子見すべき4つのポイント

経済指標発表直後 ②要人発言や選挙などのイベントの日 ③高値安値などの節目をブレークするとき

④参加者が少ないなど流動性が保てないとき

失敗① 本日ドル円、安値更新時に9連敗

失敗②経済指標発表直後

本日23:45分発表 米シカゴPMI消費者信頼感指数が予想を下回り2月末で最低、ドル売り 無視してエントリー3連勝15.700円の直後2連敗ー77.785円

過度の自己満足に陥ることの大罪 「デイトレード」180頁「最大の失敗は最大の成功の陰に隠れている」

Before

After


●失敗③ 0:00パウエル議長発言のタカ派発言でユーロドル1.12ドルまで反落 要人発言

本日の目標

1. 正しい負け方をする。

2. 間違った勝ち方をしない。

14:00頃から雲行きが怪しくなった。急降下でクロス円が下落していく。日経225も高値28.716.7から後場終値27.821.76まで低下。なんと894.94DOWN。

英フィナンシャルタイムズのインタビューに米モデルナCEOがコメントし「オミクロン変異株へのワクチン効果は低下する可能性が高い」に敏感に反応。NYダウ先物も、プラス圏からー427まで値を下げた。

もちろん一分足スキャルも実践したが、断続的に値を切り下げていくので反発が弱く難しかった。



☀2021.11.29(月)本日のトレード失敗ノートSUBJECT TOPICS


7つの大罪に基づく失敗。@「デイトレード」163頁

スマホのミスタッチ、2連続豪ドル円20万通貨ー25.6Pips(ー25,600円)、約20分間まったく気づかなかった。対策:ミスタッチを根絶するために発注画面を簡易ロックする。就寝時、離席時に建玉チェック

本日、もう3件ミスあり。決済ボタンを間違えて反対売買したが事なきを得た。画面の縦横切り替えを押して慌てた。いづれも、DEMOトレード中につき大事には至らず。

●9時53分 ドル円のラインを引いていて水平&トレンドラインのブレーク狙い箇所を発見。その後、ブレイクしたので後先なくとっさに(目標利益、損切りラインを決めず)エントリー。ー3.7Pips、ー2.9Pips、ー2.6Pipsのの3連続損切り。1勝+1.2Pips。対策:先達の真似でも良いのでルールを決めて、それが自分の府に落ちるまでは、ぶせな1分スキャル以外はトレード禁止乗り遅れた列車に慌てて飛び乗らない!

●豪ドル円でぶせな1分足でエンベローブ0.1に届いていない分を、同手法とRSIでトレードして+2.6Pips利益した。そのつながりで、直後にエンベローブ0.1ギリギリにタッチした分とそのつながりに2回20万通貨トレードしてー3.9Pipsの損切り。間違った勝ち方をし、その結果それを引き継いだ取引で大きな損出を被った。対策:新たな仮説の実証か?ただのお試しか?仮説の実証でOKならそれをもとにルール化する。それまでは、大罪を繰り返さない。30日0時55分ユーロ円をDakar手法で間違った勝ち方をしてその結果それを引き継いだ取引で大きな損害を被った。何度も、同じ間違いをする

「利益を勘定する罪」お金を勘定する癖は、大きな利益の可能性を奪い去るだけでなく、利益を失うことに対する恐怖を助長し、また感情のバランスを失わせ、破滅的な行動を招くことになる。

1分足スキャルの利食い損切りは、チャートを見て判断する。あくまでプラス方向に伸びたらすぐに決済する。逆に、逆行したら即座に損切りを実施する。というイメージ。


勉強中の走り書き


#「デイトレード」@ オリバーペレス他著

損切りの水準をあらかじめ決めずにポジションをとってはならない。@166ページ

真に優れたトレーダーは目にもとまらぬ速さで損切りをするエキスパートである。最初にトラブルの兆候が現れた時点で、すかさずそのポジションを手仕舞う

目前の利益を勘定する罪によって、大幅な利益の可能性を奪われるなあらかじめ戦略(損切りの水準と利食いの水準)を決めてポジションをとり、どうしても我慢できないときは半分を利食いし、残りは当初の戦略通りとする。

時間軸を変更する大罪(スキャルピングをデイトレにする)は損切りを無視することを正当化することに他ならない。@172ページ 損切りは破滅から自身を守る唯一の手段である。自己欺瞞(ぎまん)、臆病者のごまかし。

④過度に自己満足に陥る大罪 最大の失敗は最大の成功の陰に隠れている」

連勝の後に大きな損出が続くことが多い。トレーダーが安心感を覚え、自己満足に浸り、自惚れるようになった時には、マーケットの反転は近い。絶好調のときこそ、少しの間でもよいから、一歩引くことを学ばねばならない。4連勝から5連勝した後はポジションを半分にすべきだ。連勝のあと2連敗したときは取引の頻度を減らすべきだ。

⑤間違った勝ち方をする大罪 間違った行動(損切りの先延ばし)によって得た利益は、利益でも何でもない。マーケットは不思議な存在である。利益を上げる価値のない者が利益を上げることを嫌う

「トレーディングを極めることは自分自身を極めることの副産物なのである」203ページ

 

#ぶせな最強のFX1分足スキャルピング 

01.FXには夢がある @8ページ

プレッシャーの何倍もの価値がある生活 明日も明後日も嫌な予定がない

スキャルピングは短期間でのスキルアップが可能。スキャルピングでひとたび勝てるようになると、爆発的に利益が出せる。人は行動せずに後悔することがある

02.「億」を稼ぐ思考回路に @15項

「億」を稼ぐぞ!と金額的な目標を明確にする。「考えたことしか実現できない

03.なぜスキャルピングは短期間で大金を稼ぐことが可能なのか @17項

①1回の獲得利益は少ないが取引枚数を上げるとそれに応じて利益額は倍増する。②一回当たりの取引時間が短く資金の回転効率が良く資産増加を加速する。③自身のトレード手法の実践&検証が短期間でできる。

 

#1分足スキャルピングの具体的な手法は @40ページから

①1分足レベルの逆張りになる。エントリーの際、他の時間軸のトレンドは考慮せず1分足のみで逆張りの判断をしていく。エントリータイミングは「反転を確認してから」になる。この反転はヒゲ(ゾーン①②は1ティック、ゾーン③④⑤は2ティック、ティックというのは一回の値動き)で確認する。ローソク足の確定を待ち、次の足の始値で入りことはしない。ヒゲが出た瞬間、ローソク足の実態が動いている段階で入る。ローソク足が伸びきって止まり、反転する瞬間まで待つことが大事。

②利食い損切りはプラスマイナス2Pipsが目安。あくまで目安で、プラス方向に伸びたらすぐに決済する。逆行したらすぐに損切る。というイメージ。エントリーからイグジットまですべてチャートで判断するようにする。

 

#ぶせな1分足スキャルピング実践ノート

①スキャルピングとは、数Pipsという薄利を狙うトレードスタイル。そのために、ポジションの保有時間が数秒から数分と短いスタイル。その日のうちにトレードを完結できる。

②狙う利幅も数Pipsの為、損切り幅も数Pipsのため1回のトレードで負うリスクが少ない。


☀2021.11.26(金)本日のトレード失敗ノートSUBJECT TOPICS


NYダウ一時900ドル超急落、新たな変異ウイルスに警戒感高まる。NYダウ平均リアルタイムhttps://nikkei225jp.com/nasdaq/



18時20分からー150,502円。ぶせな1分足スキャルはほぼ全勝、トレンドTR全敗!勝ちを獲りに行くと必ず負ける!

15勝12敗-89,080円



18時34分ロンドン株、大幅反落3%超安 欧州株軒並み急落 ダウ先物、ー855ドル ドル円、一時113.651

16:00,17:00の欧州時間は寄り付きからリスクオフ

欧州外為早朝からユーロ上昇、米金利低下でドル売り

18:18分現在



☀2021.11.25(木)本日のトレード失敗ノートSUBJECT TOPICS


本日&明日(翌土曜は早朝3時までで休場)は、米市場は感謝祭で休場。知っていながら、併せて16時台に、つい手を出したくなる。それも自ら引いたレジスタンスラインの存在を忘れて(15分足には表示、5分足には表示なし。)強引にエントリー。最後の1本は、誤操作によりエントリー。レジスタンスラインを無視した#押し目買い。

#感謝祭


①本日は#ゴトー日。9時45分から身構えていた。値動きが乏しかったが9時52分にエントリー。まもなく下げに転じー6.5Pips。損切りを明確にしてなかった事と、仲値はドル買い上昇の頭があり損切り対応が遅れる。

損切りラインをしっかり決めて対応すべし。結果、報道によるとドル需要に偏りがなく不調とのこと。

②仲値後に、下落の反発を狙い下落トレンドライン&水平ネックラインのブレーク狙いでエントリー。こちらはかろうじて2.3Pipsをゲット。#ゴトー日

③私見だけど、本日は朝からドル円が115円40銭台で推移いていたこともあり、国内輸出企業などのドル売り(円買い)の実需が活発で給料日等の月末支払い等もありドル買いのニーズを上回るドル売りがあったものと推測する。


☀2021.11.24(水)本日のトレード失敗ノートSUBJECT TOPICS


本日のユーロドル2回目。水平ネックライン&トレンドラインの2根拠でエントリー。長期の時間足がDOWNトレンドだったので持ちこたえて、何とか+2.4PipsはGETできた。後で思うに、直近の安値までは粘っても良かったのかと。でも、損切り(水平ネックラインをブレーク)ギリギリで良くできた。#戻り売り

FXザイの情報ページ←日経225サイトから

https://zai.diamond.jp/list/fxnews/index

 

日経サイトhttps://nikkei225jp.com/cme/

経由でFXザイのページに飛びその情報でユーロ/ドル

を攻めた。トレンドライン&水平ネックラインから

戻り売りでエントリー

上手く益出し、逃げ切れて+4.3PipsをGET。

我ながら良くできました。

 #戻り売り

まず、Happy Getはドル円(トレンドライン&水平ネックライン)のブレークを攻めて、2.2Pipsをゲット。良かった。もう少し、益出しを引っ張れたんだろうけど早く解放されたかったんだろう。

時間外取引のダウ先物が160ドル超安に下げ幅拡大。リスク回避の動きでクロス円再下落。EUR/USD他も再下落。

やはり、ロンドンタイムからNYタイムはある程度画面に張り付いていなきゃダメだね。


本日朝にロスチャンスで基本のキで指摘したけれど、またまた18時にロスチャンス。

EUドイツの経済指標発表時を見過ごし、トレードチャンスをロスしてしまった。

早速、本日21時以降の予定はアラームセットした。

基本のキをルーティン化できるようにならなけりゃ、勝負の前提が崩れてしまう。

スタートラインにつかなきゃスタート出来ない。


ドル・円は上げ渋りか、米早期利上げ期待も115円台は売りを観測 BY フィスコ

 24日の欧米外為市場では、ドル・円は上げ渋る展開を予想したい。米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利上げが期待され、強い経済指標を手がかりにドル高継続の見通し。ただ、ドルは115円台で断続的な売りが見込まれ、上昇は限定的となろう。

 パウエルFRB議長の再任を受け金融政策に関する不透明感が払しょくされ、前日は早期利上げ期待の金利高・ドル高に振れた。また、日米金利差拡大による円売りも強まり、この日のドル・円は115円を上抜け、2017年3月以来の高値圏に一時浮上した。本日アジア市場では、日経平均株価の大幅安でやや円買いに振れた。ただ、米金融政策の一段の引き締めを見込んだドルの買いは継続し、対円では115円付近の水準を維持している。

 この後の海外市場でも、引き続き米引き締めを背景としたドル買いが見込まれる。本日発表のドイツIFO企業景況感は低調な内容とみられ、ユーロ売りが強まればドルを押し上げる材料となりそうだ。また、米国の国内総生産(改定値)や新規失業保険申請件数、コアPCE価格指数はいずれも早期利上げを裏付ける要因に。ただ、ドル・円は115円半ばにかけて断続的な売りが予想されるほか、感謝祭を前に調整の売りが一段の上昇を抑制しよう。


ドル円、9:52分から押し目買い(トレンドライン&ネックライン&仲値)狙いでエントリー。3.5PipsGET。そのご、11:00から同じドル円で押し目買い(トレンドライン&ネックライン)でエントリーするも逆行。3.5PipsOUT。

損切りはエントリーポイント(上昇確認)によっては大きくなる。再考の余地あり。

【基本のき忘れ】大失敗。

一分足スキャルピング_12通貨が何やら騒がしいので注目したらNZドルが大波乱。つられて豪ドルも波乱。

結局、1回のエントリーもせずに見送った。

きほんのきとして、毎日トレード開始時には経済指標カレンダーでチェックして常時確認できるようにPCのどこかに表示しておくとか時計のアラームを設定しておくとかすべきだね。


☀2021.11.23(火・祝日)本日のトレード失敗ノート


本日、日本祝日につきのんびりムードも16時ころにドル関連が動意づく。ぐっと動いたので入ってみたら泥沼状態だった。先ず、ぶせな1分足スキャルで入るも中途半端、その後に一目均衡表の転換線狙いで入るも後で確認したら雲抜けしていなかった。その後も、中途半端で意味なし。

そもそも論は、ドル円の上昇に乗りたくて押し目を狙っていたところに、16時過ぎに売りが入った。そこで飛び乗ってみたもののってところかな。これまた、新たな体験。もし失敗してなかったら本番で大きなミスをする。その点ラッキー!

ピップス(Pips)の解説:外為.com

https://www.gaitame.com/beginner/pips.html

エントリーポイント再考!

ネックライン114.842線とトレンドラインのクロス(2つのエントリー根拠)するポイントを上昇したことを確認後、損切りを114.084から2Pips下に置きエントリーをしてみてはどうか?利確はトレンドの流れが変わるまで。高値115.142までは押し目買いを繰り返す。

 

NY為替見通し=感謝祭控え流動性悪く神経質な動きに、ドルロング多く上昇しても緩やかか

 米国は25日に感謝祭で休場になることで、感謝祭に向けて今日と明日は1年間で最も米国民が移動することになる。本来ならば休場ムードになるところだが、本日は米国から11月の各種購買担当者景気指数(PMI)が発表され、明日は米連邦準備理事会(FRB)がインフレ指標として最も重要視している米個人消費支出(PCE)の発表を控えていることもあり、市場参加者が少ない中で神経質な動きになりそうだ。

 本日発表のPMIは製造業、サービス業はともに10月よりも強い結果になるとの市場予想になっている。10月の製造業は市場予想を下回った反面、サービス業は予想を上回る、まちまちな結果となった。もし、両業種ともに上回る(もしくは下回る)場合は、市場は素直にドル買い(もしくはドル売り)に反応しそうだ。

ドル円は本日欧州入り後、2017年3月以来の水準を回復したが、その後は急落している。ドル円の上値を抑えるのは、市場がいまだにドルロングのポジションが多いことだ。11月16日時点の商品先物取引委員会(CFTC)が発表した円先物のみのポジション状況は、円ショートは減少傾向にあるが、依然として円ショートの額は大きめで、いまだに調整過程にある。昨日、FRB議長の再任が決定したパウエルFRB議長と、副議長に就任するブレイナードFRB理事はそろってインフレに対する警戒発言をしたことで、日米間の金利差が拡大していることもあり、ドル円は中長期的は買いトレンドが継続されるとの考えが根強い。しかし、ポジションの傾き解消までは、上昇スピードは緩やかなものになりそうだ。

・想定レンジ上限
 ドル円の上値めどは、本日高値115.15円。その上は2017年3月10日115.51円。

・想定レンジ下限
 ドル円の昨日欧米入り後の安値114.07円、その下は昨日安値113.87円や日足一目均衡表・基準線の113.85円。


☀2021.11.22(月)本日のトレード失敗ノートSUBJECT TOPICS


①先ず、8時55分114.199円でドル円買いで入るのはヤバい。9時5分にいきなり損切り8.900円/10万通貨。

2手目もネックライン(高値)上抜けでエントリーするも、OUT(ー4.200円)。いづれも、高値追いでこらえきれずに(待てずに)エントリーしている。必ず、トレンド相場も、ファンダ方向(長期足方向)のトレンドでファンダ方向と波が逆に行ったときの逆張りエントリー(押し目買い、戻り売り)が基本です(Dakar33Pより)。

②朝の間違いノートを書いたばかりで、また同じ間違い。17時2分(今度は、ロンドンOPEN直後)でエントリー、結果は17時4分損切り2.600円。ただし、今度は2.6Pipsで損切り。ここでちゅうちょしたらひどいことになっていた。不幸中の幸い。(エントリー自体は押し目買いで良し。ロンドンOPENで流れが変わるという認識の欠如が問題。もう少し待って様子を見てエントリーすべき。)

ぶせな1分足スキャルでやっと獲れた3,885円。23時ジャスト。バイデン大統領、パウエルFRB議長を再任。

また獲れた。今度は8,479円。Dakarのセオリー「トレンド相場」順張りブレークでGET。ただし、エントリーの時に、損切り、益出しの目標を設定せずに入った。だいぶ拙いな。反省。23時54分。じっと、堪えて順張り➡戻り売りが良かった。